2014年4月25日金曜日

平成26年度、新たな気持ちでよろしく  おねがいします。

例年よりも厳しい冬がようやく過ぎ、ゆっくりと春がやってきました。
桃五小の学校支援本部も、力強いサポーターの方々が加わり
土曜授業や周年行事に向けた活動を開始します。

今年度は、下記の体制で桃五小を支えてゆきます。


【H26年度支援本部体制】
本部長                大澤 俊
副本部長              古畑 弥榮子
副本部長         津吹 猛司 
           
地域コーディネーター  唐澤 弘子
<事務局>
事務局長              天野 裕之
庶務部                伊藤 益子※
庶務部                佐藤 頼子
庶務部                武藤 貞江※
庶務部                高橋 香里
庶務部                熊沢 美帆
会計部                井口 しのぶ※
会計部                幸 圭子
広報部                正田 小百合
広報部                木内 智志

                  ※地域コーディネーター兼務

<事業部>
おはなし宅急便        澁谷 智美
エプロンの会           塩田 明美
芝生を育てる会         齋藤 愛
おやじの会             梅村 泰仁

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会計監査         山木 繁子、澤地 由紀子
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<支援本部サポーター>
吉岡 統子   白瀬 理恵   木村 香 
根本 敦子   柳 ひろみ   長橋 道子


どうぞよろしくお願いします。

2014年2月27日木曜日

今年も、ふゆとなかよし/昔あそび

桃五小の1年生の単元として恒例の
『ふゆとなかよし』。
昔なつかしい玩具を使って、地域の民生児童委員下井草地区協議会のみなさんたちや
学校支援本部のメンバーが1年生と楽しく遊びました。


今年のニュース。
じゃーん、遊び道具は、新しいものが補充されました。

今までは木製のものでしたが、今回から缶ゴマが登場です。

左下の青と赤のはねがいままでのもの。新しいものは上の白いものと右下のピンクのものです。

 けんだま、お手玉、あやとり、こま、おはじき、はねつき、だるまおとし。
児童館などでけんだまを使ったことのある子もいれば、初めてお手玉にさわる子もいました。


2人一組になって楽しくおはじき。


遊び方を工夫する子もいました。

 雪のまだ残る寒い日の体育館も、熱気であふれた一日でした。



2014年2月16日日曜日

理科だいすき!自主研究発表会(2)

1月31日(金)に行われた自主研究発表会『理科だいすき』では
公開授業や公開さいえんすタイムの他、
体育館にて研究発表会と講演会が行われました。

研究発表会では、桃五小の理科教育の取組が
丁寧に説明されました。
校長先生に続き、研究推進委員長の先生、各学年の先生、学校司書の先生などから説明がありました。
当日配られた『たね型メーヴェ』(浮いて飛ぶグライダー)の実演


『アルソミトラのたね型メーヴェ』


当日は体育館内にも授業の様子を紹介する展示がされました。


中瀬中学の先生にご協力頂いての発電の仕組みの学習は
本来中学の内容も含んでいるのですが、習ったことから考察が出来るようになると
少しでも中学の理科に興味が持てるようになる、というお話がありました。
先生方が明確な意識を持って、学年ごとに事前によく話し合い、
児童の反応を予想し、確かめながら、思考を大切にする、というお話から
桃五小の先生方の熱い思いが伝わってきました。 

授業だけでなく、学校図書館や掲示物の工夫、おやじの会との連携という環境作りを
整えることで、校内環境が向上するというお話に納得でした。


年間を通じて桃五小の理科教育に関わってくださっていた
杉並区教育委員会指導主事の先生から講評をいただきました。




また、杉並区教育委員会教育長の先生による講演もありました。
『学びのリアリティの回復を目指して LIFE IN SCIENCE(科学の中の生活)から
SCIENCE IN LIFE(生活の中の科学)へ』というテーマでした。

なぜ理科ばなれが進んだか、という切り口から始まり、
都市化・市街地化が進み家族構成の変化やPCなどの登場により
生産者としてより消費者として今あるものを使いこなす方が楽になってしまった
今の時代に、生活の中から消えてしまったもの・見えなくなってしまったものを
もう一度表に出していくのが学校の役割、というお話には
その場にいらしたみなさんが賛同されたのではないでしょうか。




会場は熱意のある教育関係者のみなさん真剣なまなざしで話を聞いていました。

大変すばらしい研究発表会でした。
これからも、楽しい授業が展開されて
ももごっ子が理科大好き、学校大好きになってくれることを願っています。

先生方、関係のみなさま、本当にお疲れ様でした。



2014年2月15日土曜日

理科だいすき!自主研究発表会(1)

1月31日(金)に、桃五小において
『理科だいすき!』という自主研究発表会が開催されました。

桃五小では、体験的な活動と言語活動を重視し
考える力を育てる指導法が展開されてきました。
また、授業だけでなく、校内の掲示物や学校図書館での調べ物学習、
さらに休み時間に開催しているさいえんすタイムなどを通して
科学に親しむ環境づくりができるよう努めてきました。

3年もの時間をかけて、じっくり課題に取り組んできた研究の発表会。
1年生から6年生まで、さまざまな授業が行われていました。






たとえば4年生の授業では、電子黒板を用いながら、
水蒸気の実験結果から考察をまとめていました。


 学校支援本部でも、以前より
おやじの会がさいえんすタイムで協力させていただいています。
(昨年10月の学校公開の際のさいえんすタイムでも
お手伝いさせていただきました。)

今回のさいえんすタイムでは、中瀬中学校・杉並区立科学館・桃五小・
桃五小おやじの会による4本のミニミニ実験ワークショップを行いました。



児童の授業態度も大変よく、環境づくりが児童の生活にも
有効に影響していることを感じさせられる研究発表会でした。




2014年1月22日水曜日

50回目のもちつき大会

1月18日(土) 冬らしい快晴の中、恒例のもちつき大会が開催されました。
桃五小のもちつき大会は、地域の方々のご理解とご協力を得て、毎年開催しています。

「子どもたちに美味しいお餅を食べさせたい!」という地域の方々の思いから、昭和39年に始まったもちつき大会も、今年で50回目の記念すべき会となりました。


餅つきのご指導をいただいている
井草民謡保存会の方々


美味しいお餅の味付け等をご指導いただいている
地域の方々


井草ばやしによるお囃子は、
会場の雰囲気作りを演出してくれました




もちつき大会を開催した当初は、授業の一環として行われ、杵をつくことができたのは六年生のみ、ついたお餅は雑煮にして給食に出されていたそうです。
その後、他の学年も徐々につくようになり、主催も学校からPTAに移管され、現在の形式になり20年近くが過ぎました。


お母さんたちも手際よく味もちを作ってくれました


地域の方のご指導のもとお父さんたちもつきました




桃五小のもちつき大会は食べ放題!
できたてのお餅は格別のようで、「美味しかった!」とか「15コも食べたよ!」という子の声を聞くと、子供達も大満足した様子が伺えますよネ!


子供達も、餅つきを体験しました


おかわりには、いつも長蛇の列ができてました




今日一日で96キロものお餅をついたそうです。
朝早くから子供達のために準備をいただいた地域の方々、PTAを始め、おやじの会、お手伝いいただいた全ての保護者の方々、本日は本当にお疲れ様でした。
今後も60回、70回のもちつき大会ができるよう、現役世代から次の世代へと繋いでいけるよう努めさせていただきますので、今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。!


2013年11月27日水曜日

年内最後の芝刈り

11月23日のぽかぽか陽気の土曜日の昼下がり、芝生委員会、芝生係を中心に、
地域の方々、野球部、サッカー部の保護者の方々、おやじの会、いつも芝生作業を
お手伝いいただいているサポーターの方々に集まっていただき、
年内最後の芝刈りを行いました。


 大勢の方々に集まっていただけました
 

いつも率先して作業をしていただいている
芝生委員の皆さん

いつもお手伝いいただいている地域の方々


PTA役員さんも、普段は乗れない芝刈り機
での芝刈り体験。ちょっと緊張気味!?

芝生係をはじめ、野球、サッカー部の皆さん


やっぱりおやじにはこういう作業がとても
似合ってます

いつもご協力いただいている
芝生サポーターの皆さん

様々な方のご協力の下、青々とした芝生が
保たれ、子どもたちが駆け回っています


毎週欠かさず、桃五小の子どもたちのために、芝生の手入れをしていただいている
皆さん、今年も本当にお疲れ様でした。 m(_ _)m。
また、来年以降も青々とした芝生で、子どもたちが運動したり遊べるよう、
今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今回の芝刈りには、校庭の芝生化を行っている小中学校に助成を
行っている生命保険協会の方が、取材にいらっしゃいました。

2013年11月10日日曜日

地域連携で活動しています!

桃五小の卒業生も多く進学する、桃五小のご近所にある
中瀬中学校。

その中瀬中学校で開催された地域連携のこの秋の行事に
桃五小のおやじの会もお手伝いさせていただきました。


①震災救援所訓練 ~10月19日(土)~
  主催: 中瀬中学校震災救援所

桃五小の震災救援所訓練の際には
中瀬中の中学生レスキュー隊
にもお手伝いしていただいています。
(色の違う所をクリックするとレスキュー隊の紹介ページに飛びます。)

桃五小のおやじの会も中瀬中学校の訓練に参加させていただくことで
有事のときの地域内での連携が取りやすくなることを願います。
(当日の写真が撮れずすみません(^_^;)。)


②中瀬フェスタ ~11月9日(土)~
  主催: 中瀬中学校地域連絡協議会

近隣の小学校のPTAが例年お手伝いをしています。
桃五小PTAは、かき氷を担当。
桃五小おやじの会も、焼きそばコーナーのお手伝いをしました。

通用門の外には明るい色調の看板
高校生以下はこのチケットがあれば無料(2回目からと大人は50円)
あいにくの天気でしたが、早い時間から人が集まってきていました

中瀬中の吹奏楽部による演奏


焼きそばコーナーでは桃五小の焼きそばマイスターのあざやかなへらさばき

マイスターの指導で、中学生が焼きそばを作りました
焼きそばを待つ長蛇の列

調味用の粉をまぜやすいように大きな容器に移しておきます


こちらのコーナーではかき氷や麦茶、防災食などを配布


昇降口では中瀬中学校支援本部「結」所属の『ぼいす隊マム』によるコーラス




産直の物産展や震災復興支援の刺し子コースターの販売も
生徒代表が参加した『小笠原自然体験交流』の発表展示もありました
地域の人によるフリーマーケットも盛況でした

当日は肌寒い一日でしたが、中瀬中の生徒と地域の人たちが
うまく連携して中瀬フェスタを盛り上げていました。
みなさんお疲れ様でした。