2013年10月8日火曜日

平成25年度の運動会が開催されました

本来は前日の5日の予定でしたが、あいにくの雨天となってしまったため、
1日遅れではありましたが、10月6日(日)に今年度の運動会が開催されました。

「希望に満ちた桃五小、失敗を成功に変える努力をしよう!」

が今年の運動会のテーマです。


このテーマが子どもたちにもちゃんと届いているようで、
かけっこで転んでも、踊りで振りを間違ってしまっても、
最後まで諦めずにやり遂げる姿勢がとても印象に残りました。

中でも、6年生にとっては小学校生活で最後の運動会でもあり、
その運動会で最後の団体演技となった組体操。
練習では2回しか成功しなかった6年生の全員ピラミッドも
本番では見事に成功し会場は大盛り上がりでした!

さすが最高学年!お見事!

いっぱい失敗したからこそ、そこからみんなで考え、工夫をして
成功に繋げたという体験は、今年のテーマを見事に体現しており、
今後にとっても良い経験になったのでないでしょうか。

また、どの競技種目でも、種目をやっている学年はもちろん、
周りで応援している他の学年の児童たち全員で、
「負けるな~、頑張れ~」
といつも以上に大きな声で応援をしてくれたおかげもあり、
大盛りあがりな運動会にすることができました!

かけっこも最後まで諦めずに走りきりました!

騎馬戦の大将戦では、ものいいがついて審判の先生方たちが
協議する一幕もあったほど激しいものとなりました。

今年も大きな事故もなく、スムーズに競技が進行し、大成功で運動会を
終えることができました。
いつも子どもたちをご指導いただいている校長先生はじめ先生方や
学校関係者の方々、本当にありがとうございました。
また、子どもたちが運動会に集中できるように入場者のチェックや警備を
していただいたPTAの方々、後片付けなど力仕事を引き受けていただいた
おやじの会の方々、運動会終了後のお疲れのところ残って芝生のメンテナンスを
していただいた芝生委員をはじめ芝生係りの保護者の方々、
そしてご協力いただいたすべての方々、本当に今日一日お疲れ様でした。


2013年9月30日月曜日

震災救援所訓練

9月も最終週となりましたが、まだちょっと暑さが残った28日(土)に
区の防災課や消防署・消防団の方々を始め、地域自治会の方々やPTA、おやじの会、
その他大勢の学校関係者の方々が集まり震災救援所訓練を実施しました。

総勢150人を超える方々が訓練に参加しました。

桃五小を始めとする区立の小中学校は、震度5強以上の地震が発生した場合に、
自宅での生活ができない人のための避難・支援の拠点として開設される
震災救援所に指定されており、毎年杉並区の防災課の職員の方の指導の下、様々な
訓練を行っております。

今回の訓練では、東京都区部を震源とするマグニチュード7.2規模の首都直下型
地震が発生したことを想定し、
1、避難住民の受入れ
2、震災救援所の円滑な運営
の2点を目標に訓練が実施されました。
また今年度は毎年実施している防災器具の点検や操作訓練、救急救命訓練の他にも、
起震車による地震体験や煙体験を通して、参加者に体験してもらう訓練を
多く取り入れることで「いざ」という時に備えた実践型訓練となりました。


写真では伝わりにくいですが震度6強です。
もはや立っていられないくらい上下左右に揺れてます。

屋内で火災が起こった時の状態を疑似体験できます。
中は煙でまっしろ、数メートル前もまともに見えません。

ここで大切な事として、震災救援所は避難してきた方が救援所にいる方々と力を
合わせて自主的に活動を行い救援所を運営していくということから、
救援所には飲料水や食料、生活用品などの救援物資も備蓄しており、
「何がどこにあるの?」「この器具はどう使うの?」を体験しながら、
一人でも多くの方に知っていただくことが重要なことだと思っております。

消防署・消防団の方にAEDの操作指導をいただき、この後
実際に皆さんにもAEDの操作を体験いただきました。

三角巾を使った応急手当の訓練です。
1枚の三角巾でもいろいろな使い方があり勉強になりました。

水道が出ない場合を想定したマンホールトイレや組み立て式トイレ
といった設備もあります。

子どもたちも負けてはいません。
大人たちと一緒に器具の組み立てなどのお手伝いしてくれました。

お母さんたちは、お湯で戻すアルファ米を使った
炊き込みごはんを作りました。

最後に今回参加いただいた杉並区の防災課、消防署・消防団の方々、地域自治会の方々、PTAやおやじの会をはじめ桃五小の保護者の皆さんお疲れ様でした。
お集まりいただいた皆さん一人一人の名前はわからずとも顔は覚えているかと思います。
いざという時には「桃五の震災救援所訓練に参加してましたよね?」の一言を合言葉に、
皆さんで協力し会えればと思います。
また、訓練は今後も実施していきますので、今回都合で参加できなかった方や、
このブログを読んで興味を持たれた地域の方々ご参加を、お待ちしています!

2013年9月26日木曜日

PTA研修会 「いのち」について

9月24日(火)に、平成25年度第1回PTA研修会が行われました。
学校支援本部の活動ではありませんが、連携しているPTAの活動ですので
ご紹介させていただきます。

講師は宮島盛隆先生。
全国道徳資料研究会会長や済美教育センター指導教授、
また、大学でも教鞭をとっておられます。
(元杉並区立小学校校長会会長/元全国小学校道徳研究会副会長)
当日は、大学の授業さながらに、研修会に参加した保護者と
対話を進めながらの研修となりました。



なぜ命は大切にしなくてはいけないのか、命を大切にするのは人間だけなのか、
など、言われてみて、そういえば・・と思った参加者も多かったと思います。
また、人間に生まれたからと言って人間に育つとは限らない、というお話も
子どもを育てていく立場の自分たちにははっとさせられる言葉でしたね。



堅いテーマの話ながら、ときどき歌もまじえ、会場は和んだ雰囲気でした。
本校PTA会長のピアノ伴奏というサプライズもあり
あっという間の2時間の研修会でした。


 なお、研修会の中では、本校丸山校長先生が月曜朝会で
児童に話したエピソードからの引用もありました。
研修会参加者に配布された資料の一部はこちらです。ぜひお読みください。

2013年7月15日月曜日

「ペットボトル苗を植えよう!」(7月20日)

6月30日(日)の『ももしばフェスティバル ポット苗大作戦』では
多くのみなさまにご協力いただきありがとうございました。


さて、今回は、下記の作業のお知らせです。
(桃五小のみなさんには「ももしばらんど」でもお伝えしています。 )







桃五小保護者だけでなく、地域の方も大歓迎!
どうぞよろしくおねがいします。<(_ _)>

2013年7月5日金曜日

「ポット苗大作戦」を行いました!

先日のブログでもお伝えした
ももしばフェスティバル「ポット苗大作戦」が無事終了しました。

6月29日(土)の学校公開終了後、
桃五小の教職員全員と、芝生を育てる会、おやじの会により
校庭のライン引きをして準備。

  
学校公開の後、校長先生をはじめ全教職員の方にもご参加いただきました

作業をしやすいように苗を置いて、準備は万全!

そして、6月30日(日)。

雨の天気予報が覆り、作業日和となり、
大勢のかたにご参加いただきました

芝生を育てる会 会長の大澤さんより
ご挨拶をいただき、いざ作業開始です!

参加者に説明をする、芝生を
育てる会の『匠』・奈良一樹さん

ご報告が遅くなりましたが、桃五小保護者OBでもある、
     芝生を育てる会の奈良一樹さんが
     東京都教育委員会より『校庭芝生の匠』として認定されました。
    
    桃五小のように、校庭全面芝で児童数も多い学校は
    芝生の管理もコツが必要ですが
    匠の指導と多くの方々のご協力により、校庭の芝生を保っています。

  
校庭の面積に対して児童数の多い学校では、よく使われる真ん中が
どうしても剥げてしまいます・・・なので、じょじょに作業は中央部分へ・・・

さておき、今回は、

東京都教育庁地域教育支援部義務教育課校庭芝生化推進担当の職員のみなさん
杉並区教育委員会事務局 学校整備課 教育施設整備係の職員のみなさん
NPOグラウンドキーパーズのみなさん
日本大学生物資源科学部造園・緑地学研究室のみなさん
杉並区立天沼小学校学校支援本部「あまぬまワンダラーズ」・同PTAのみなさん

など、桃五小関係者以外にも多くの方々にご参加いただきました。(順不同)
もちろん、地域の方々にもご参加いただき、感謝するばかりです。


杉並区職員の皆さんと副校長先生、東京都
職員の皆さんと大澤・芝生を育てる会会長

天沼小・学校支援本部「あまぬまワンダラーズ」
&PTAの皆さんと、芝生を育てる会・奈良さん

桃五小の卒業生でもある、日本大学の
藤崎先生も補植を手伝ってくださいました

藤崎先生と日本大学の皆さん、遠方の
神奈川からありがとうございました

先生方も作業に参加
 

地域のみなさんや保護者を含む大勢の
方々にご協力いただきました

桃五小児童も積極的に体を動かしました
 

作業に参加してくださった方には
駄菓子のおみやげ!

途中から日照が強くなってきて、暑い中での作業になりましたが、みなさんお疲れ様でした。
この日の参加者は、保護者105人、児童94人、地域10人、教員2人、
地域外からの参加者13人で合計224人(芝生委員を除いた人数)と
たくさんの保護者や地域内外からお越しいただいたので、無事に補植を終えることが出来ました。
ポット苗大作戦、大成功です!!!

また、準備を重ねてこられた芝生を育てる会のみなさんも
あらためて連日お疲れ様でした。

夏休みの図書貸し出しのお知らせ

エプロンの会が貸し出し業務をお手伝いしている
学校図書館についてのお知らせです。


桃五小の学校図書館では、7月8日(月)から
一人3冊まで夏休み貸し出しを行います。
新刊の貸し出しは1冊です。


最終返却日は9月第一週です。
お忘れなく!


そして!今年度は!!
プール指導日には学校図書館も開館します!!!


7月  23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、29日(月)、30日(火)
8月  19日(月)、20日(火)、21日(水)、22日(木)


それぞれ、午前8時40分から12時20分まで。
(夏休み中は、エプロンの会によるお手伝いはありません)

プールの前後で、宿題をする時間にしてもOK。
自由研究のヒントが見つかるかもしれません。
涼しい学校図書館を利用してください(*^_^*)V。


※詳しくは、学校から出るお便りをお読みください。




2013年7月1日月曜日

セーフティ教室が行われました

6月28日(金)に、学校公開に合わせて
荻窪警察署と東京読売防犯協力会のご協力を得て
セーフティ教室が行われました。
学校支援本部の活動ではありませんが、今回はそのレポートをします。


◆2時間目 高学年(4,5,6年生)向け
 「ケータイ・インターネットの安全な使い方」


 双方向TVもインターネットの一種、という話から、フィルタリングの説明、
使いすぎることの身体への影響、
インターネットにひそむ危険の事例紹介、などを、動画をまじえながら
小学生にもわかりやすくお話ししていただきました。

ちなみに、当日紹介されていた『こたエール』(ネット・ケータイのトラブル相談窓口)は
こちらです。
使っていてわからないこと、トラブルが起きた時など、1人で悩まずに
相談してみて下さいね。




◆中休み  保護者向け
「子どもを犯罪から守るために」


 2時間目に児童に対して行った講演の内容を、手短に大人向けに説明していただきました。
今はまだ先の話、と思っていても、中高生では深刻な問題になるケースもあり
だんだん低年齢化・巧妙化してきているだけに、大人も「よくわからない」では
済まされない時代になってきました・・・・・。



◆3時間目  低学年(1,2,3年)向け
「みて・きいて・かんがえる」


腹話術の人形たちとともに、低学年の子たちにもわかりやすくお話しいただき、
不審者から自分の身を守るにはどうしたらいいか、ということを教えていただきました。


安全対策には、これをすれば100%安心、というものはなく
次から次へといろいろな危険な話が、残念ながらわたしたちの身の回りには
ひそんでいます。
子どもたちが楽しく毎日を過ごすためには、周囲の大人の見守りだけでなく
子ども自身が自分で考えて行動できるようになることも必要です。

もうすぐ夏休みで開放的な気分になりがちですが、
ぜひ、このセーフティ教室でどんな話があったのか
ご家庭で話題にしていただいて、家族の中でルールづくりをしてみることを
お勧めします(*`ー゜)人(’ワ’*) 。

(児童のみなさんにはリーフレットが配布されています。
ご家族みなさんで一緒にお読みくださいね。)