2018年5月13日日曜日

5月土曜授業を実施しました。(1年生アサガオ種まき準備、3、4年生ポット苗作り)

5月の土曜授業にて1年生はアサガオの種まき準備と、
3、4年生は芝生のポット苗作りを実施しました。
当日は大変天気も良く、子ども達や学校の先生方、保護者も含め
大変多くの方のご協力をいただきました。

1年生は、ここ数年この時期に行っているアサガオの種まき準備を行いました。
元気いっぱいなあいさつをし、説明をちゃんと聞いた後は、
植木鉢の用意から土いれと、全て子ども達が自分の力で準備していました。




3、4年生は6月に予定されているポット苗大作戦の準備の
ポット苗づくりを実施しました。
2人1組で、芝生の苗をほぐしたり、パレットに苗をいれたり、
校庭の芝生の手入れの手伝いをしてくれました。




普段、子供たちが何気なく遊んでいる芝生の工程を、自分たちで手入れすることで、
芝生を理解する良い経験になったかと思います。
また、3、4年生が今日作成した芝生のポット苗を校庭に植える補植のイベント
「ポット苗大作戦」を以下の内容で実施します。
ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

日 時 : 10日(日)30分集合 
    (40分から開始、11時30分終了予定)
場 所 : 桃五小校庭
持ち物 : 軍手、スコップ、運動靴、動きやすい服装
その他 : 小雨決行、大雨中止となります。
(中止の場合は、校門に掲示します)

作業内容は、スコップで芝生の校庭に穴を掘って、
ポット苗を入れ最後に土をかぶせてならす、比較的簡単な作業です。
普段、校庭に穴を掘ったりと普段なかなか体験できない作業となりますので、
是非ご家族皆さんでご参加いただければと思います。

平成30年度、今年度もよろしくお願いします。

新年度がスタートしました。
ご報告がちょっと遅くなりましたが、支援本部でも新しいメンバーとともに、
今年度も子どもたちの学校生活のサポートをさせていただきますので、
よろしくお願いいたします。

【本部】
本部長大澤 俊
副本部長津吹 猛司
地域コーディネーター唐澤 弘子

【事務局】
事務局長天野 裕之
庶務部伊藤 益子(※)
佐藤 頼子
武藤 貞江(※)
高橋 香里
近藤 裕圭子(※)
梅村 泰仁
会計部熊沢 美帆
塚田 千鶴
広報部正田 小百合
井口 朋子
木内 智志(★)

【事業部】
おはなし宅急便真野 美香(★)
エプロンの会羽生 葉子(★)
芝生を育てる会黒澤 正敬(★)
おやじの会藤井 啓輔(★)
PTA代表澤渡 純子(★)

【支援本部サポーター】
白瀬 理恵木村 香根本 敦子長橋 道子
塩田 明美白石 操井口 しのぶ(※)三輪 敦子
石丸 佳苗塚田 八千代浦山 美穂子駒林 優子
坂本 圭子田中 美子山岸 かおり(★)赤妻 光沙子(★)
金子 順子麻生 優子
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会計監査山木 繁子澤地 由紀子
 
(※)・・・ 地域コーディネーター兼務
(★)・・・ 在校生保護者

本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


2018年1月27日土曜日

土曜授業でICT公開授業を行いました

先日降った雪が解け切らずまだ寒さが続く中、1月の土曜授業として学校公開と合わせてICT授業の体験が行われました。
昨今のICT機器(スマートフォンやタブレット等)の発展・普及に伴い、学校における授業の在り方も変化しているようで、桃五小でも電子黒板付きプロジェクターと連動した授業が行われています。

電子黒板には動画や画像を投影したり、電子ペンで書き込む
こともできました。

また、この日はICT体験として、「プログラミング教育」を実施しました。
小学校でのプログラミング教育は、プログラムを書く時に必要となる「論理的な思考を身に付けること」を目標にした体験型の授業となっていました。

親子で楽しみながらプログラミング教育を体験していました。

プログラミング教育では、Googleが提供している子供のためのプログラミング教育サイトである「Blockly Games」を利用し、キャラクターを前後左右や繰り返し、条件分岐を使って動かしながら、目的物に向かって移動させる手順を考えるといった論理的思考を、ゲーム感覚で学ぶことができるようなので、ご興味ある方ぜひお試しください。

本日体験した「Blockly Games」のサイト
https:/blockly-games.appspot.com

2017年11月28日火曜日

【6年】キャリア教育、今年は体育館で

学校公開や展覧会のあった11月11日には
6年生のキャリア教育の授業がありました。
桃五小では6年時にさまざまな職業の方をお招きして
職業について考える授業を行っています。

今年度は展覧会と重なったこともあり
主会場を体育館にしての授業展開となりました。

制服職の方々は授業の前に制服に着替えてくださいました。
ダンサーの方々によるパフォーマンス
土曜日なので参観の保護者も例年より多くみられました。
パワーポイントを使っての講義の方は教室で。教室の外には仕事に関する本がたくさんありました。
今回ご協力いただいた方々の職種は以下の通りでした。
4サイクルに分け、児童それぞれが話を聞きたい講師の方のコーナーに行って
お話を伺いました。

  パン製造・電車運転士・ダンサー・薬剤師・歯科助手・美容師・
  証券会社・布コラージュ・グラフィックデザイナー・
  プロサッカークラブスタッフ・ 自動二輪車販売

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年11月27日月曜日

展覧会とおはなし会の学校公開

今年度の11月の大きなイベントは展覧会。
好天に恵まれ、土曜学校公開を兼ねた11日には多くの保護者や地域の方々が
桃五小にいらしてくださいました。


児童の作品はどれも色がきれいな力作ばかり。一部ですがご紹介します。
【1年生】にじいろのどうぶつ

【2年生】マーブリングワールドへようこそ
 
【3年生】ものがたりの絵・ハッピー小もの入れ
【4年生】粘土でつくるシーサー

【5年生】風にゆれる飾り
【6年生】エプロン・ランチョンマット(自分たちで草木染めした布や糸で作りました)

 PTAの作品の出展もありました。
PTA書道部
 同じ建物の中にある『ふれあいの家』も毎回力作を出展してくださいます。




 今回展覧会では初の試みとして、おはなし宅急便による保護者向けのおはなし会もありました。
小さい子もおかあさんといっしょにおはなしを聞いてくれていました。

学期に一度のおはなし会に向け、毎回たくさんの本の中から読み聞かせ用の本を選んでいます。

 来訪の方々に見ていただくだけでなく、児童も授業の中で
展覧会の観賞をしていました。

芸術の秋らしい週末の桃五小でした。


2017年10月14日土曜日

土曜授業で「食品ロス」について学びました。

14日(土)に10月の土曜授業を実施しました。

 今年度より、5年生が食品ロスにつて考える授業が始まり、約1ヵ月かけて色々と調べながら資料をまとめ、11月10日の公開授業で発表する為に、食品ロスについて、東京学芸大学の先生と区の環境部ごみ減量対策課の担当の方から説明して頂きました。

大学の先生と区の担当の方から食品ロスの説明を
真剣に聞いていました

 年々ごみの量は減少しているものの、区内の生ごみの3.4%(約3,400t)が食品ロスとなっていて、実際に捨てられていたごみの写真を見せて頂いたり、桃五のある日の給食で実際に食品ロスとなる写真も見て、みんな「え~!」って驚きを隠せませんでした。来週からは、地域や行政の方からお話を聞きながら、発表に向けた資料作りを頑張って下さいね!

封が開いていないものも生ごみでだされているようです
(提供元:区の環境部ごみ減量対策課)

桃五の給食でも、チキンライス、スープにサラダ、牛乳と
人気メニューでも食べ残しが目立っているようです

 また、5年生に負けじと他の学年もクラスでの授業はもちろん音楽、図工、体育や校長先生による「いのちの授業」といった道徳や総合学習も行い、充実した土曜授業が実施されていました。

高学年は、はやくも卒業式に向けた歌の練習を始めていました

まだ製作途中ですが展覧会用の図工の作品です
完成が楽しみですね

低学年はボールを使った体育の授業で楽しんでいました

校長先生が読み聞かせを行う「いのちの授業」の1コマです
子供たち全員真剣に聞いていました

 次回の11月の土曜授業では、5年生が食品ロスの発表が行われます。あまり時間はないですが、子供たちがどれだけ調べ、まとめ上げてくれるか今から楽しみですね。
また展覧会も同時開催となりますので、こちらも楽しみですね!
最後に、本日サポートしていただいた地域の方々ご協力ありがとうございました。

2017年9月21日木曜日

土曜授業で「さいえんすタイム」を実施しました。

桃五小では「理科」を通じて子どもたちが自らすすんで学ぶチカラを育む<授業づくり>と、学ぶ意欲をかき立てる<環境づくり>の一環として「さいえんすタイム」を実施しています。
今年も2学期最初の土曜授業で「さいえんすタイム」を実施し、各学年に合わせた実験や工作などを楽しみながら学びました。

1年生「ふにゃふにゃにんぎょうを作ろう」で普段は目に見えない空気の存在を体験しました。



2年生「スライム作り」では洗濯のりとほう砂と水の化学反応を体験しました。




3年生「ストローひこうきを作ろう」、4年生は「さかぶくろロケット作ろう」とそれぞれ簡単に工作できるものを「試して」、「出た結果を考え」、「工夫する」といった試行錯誤を楽しみながら体験していました。





5、6年生の授業はあまり見に行かれませんでしたが、5年生は電気の特性を利用した「イライラ棒を作ろう」、6年生は光の特性の偏光を利用した「偏光板万華鏡を作ろう」と高学年生らしい内容でしたが、各自で工作をしながら身近にある「さいえんす」に触れ、楽しみながら授業に取り組んでいる様子でした。

近い将来、桃五小から理科、化学の分野で活躍してくれる子が多く出てくれることを今から楽しみに待っています!
最後に、本日サポートいただいた地域の皆さまご協力ありがとうございました。